結婚式

やってよかった結婚式

やってよかった結婚式

目立つことが好きではない私たち夫婦。

 

入籍日が決まり両家に挨拶。

 

当然ながら結婚式の話になりましたが
結婚式をすることがプレッシャーになってしまい体調を崩してしまいました。
自分の両親からせめて花嫁姿だけでも見たいから式を挙げてくれと頼まれましたがそれがさらにプレッシャーになって食事も喉を通らなくなるほどまでに。
親孝行のためだと言い聞かせ渋々結婚式をするような形になりました。

 

親族のみのアットホームな式で式のあとにお食事会をするというような流れでした。
特別凝ったこともしなかったので式場との打ち合わせも式場の予約と衣装あわせの2回だけでした。
式の直前にリハーサルをするのですがその時も実感はなく緊張で手に汗を握ってしまうほどに。

 

そしていざ本番。
ドアが開き親族の顔が見えた瞬間になんとも言えない熱いものがこみ上げてきました。
子供の頃からお世話になっている叔母の泣いている姿を見ていたら私も感動から涙腺が潤んでしまいバージンロードを歩いてる最中に何度も涙がこぼれないように我慢したほどです。

 

なんとか無事に式も終えましたが式をあげる前と挙げてからでは心境が全く変わりました。
結婚式を挙げてみて1つの節目として自分自身にもけじめをつけることが出来式をあげて本当によかったです。
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結婚式の演目ってどんなものがいいの?

女性の憧れ、ウェディング。
やはり一生に一回ですから、思い出に残るものにしたいですよね。

 

ドレスや、テーブルコーディネート、招待状から、ウェルカムボードなど新郎新婦が選ばないといけない物はたくさんあります。
その一つで、どの年代のお客様も、どういう結婚式か印象づけるものが結婚式の演目だとおもいます。

 

新郎新婦の紹介はどうするのか、上司の挨拶、友人代表のスピーチや余興はお願いするか、お色直しは何度するか、などひとにより様々なやり方がありやはり新郎新婦の考え方が最もでるような気がします。

 

私の体験談でいうと、テーブルフォトで少し失敗したかなとおもいます。
当時は割とテーブルフォトがはやり始めたくらいで、新郎新婦がテーブルまできてくれてフランクに言葉をかわしたりできると思い選んだのですが、テーブルのアレンジメントが背の高いフラワーベースだったため、なかなか写真が取りにくく時間がかかってしまいました。
間が空いてないか気になってしまって大変だったことを覚えています。